2026/02/27投稿者:広報担当

4月採用は2月が勝負!富山の春の繁忙期に向けた「派遣活用術」

こんにちは!富山の人材派遣会社、ヒューマンリソースです。

節分を過ぎ、暦の上では春ですが、人事担当者の皆様にとっては「年度末の欠員補充」や「新年度の増員計画」で、一年で最も忙しい時期ではないでしょうか。

 

実は、4月に優秀な人材を確保できるかどうかは、「2月中にどれだけ動けるか」にかかっています。今回は、富山県内の労働市場を踏まえた、春の採用成功のポイントをお伝えします。

 

 

1.なぜ「2月」が採用のデッドラインなのか?

4月1日から新しいスタッフに入社してもらうためには、逆算すると2月中の募集開始が必須です。

 

スタッフの「更新確認」が2月に行われる

多くの派遣スタッフは、3月末の契約満了に向けて2月中に「次も今の職場で続けるか、新しい仕事を探すか」を決めます。このタイミングで魅力的な求人が出ていると、優秀な人材の目に留まりやすくなります。

 

選考期間と引き継ぎの確保

2月に募集・面談を行い、3月上旬に決定すれば、現職の引き継ぎ期間もしっかり確保でき、4月からスムーズに業務をスタートしてもらえます。

 

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2.富山県内の「春の採用」の傾向

富山県内では、3月・4月は引越しや家族の転勤、進学に伴う退職が重なる時期です。

特に事務職や、新年度から増産体制に入る製造業などは、求人倍率が一時的に跳ね上がります。「3月になってから探せばいいか」と考えていると、すでに他社で決まってしまった後だった…というケースが非常に多いのが実情です。

 

 

3. 採用成功鍵は「スピード」と「条件の見直し」

競合他社に先んじて良い人材を確保するために、以下の2点を意識してみましょう。

 

(1)選考スピードを上げる

良い候補者がいたら、すぐに面談を設定する機動力が必要です。

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(2)職場環境のメリットを再確認

「未経験OK」「土日祝休み」「残業少なめ」など、新生活を始める方が重視するポイントを求人票に盛り込みましょう。

 

 

3.まとめ

4月からの新年度をスムーズに迎えるためには、今この時期の仕込みが欠かせません。 「急な退職が出てしまった」「増員したいが人が集まるか不安」という企業様は、ぜひお早めにご相談ください!

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